2019年 映画一本目【蜘蛛の巣を払う女】を観てきました。
原作ミレニアムシリーズの4作目
スウェーデン発のベストセラー小説です。

映画の方は、前作「ドラゴン・タトゥーの女」からキャスト総入れ替え
デヴィッド・フィンチャー監督 
主人公リスベット・サランデルを演じるのはクレア・フォイです。

天才女性ハッカー リスベットは女性の味方!
ITスキル抜群 Dugattiを乗り回し ガジェットもカッコよかったです。

また舞台が北欧ストックホルム 
北欧好き ガジェット好きには、たまらない映画ですよ
⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

遅ればせながら映画「ボヘミアンラプソディー」へ観てきました。

物語は。1970年代初頭のロンドン、クイーンの結成からスタート。
フレディはフィアンセ「メアリー」へのプロポーズ。
その後世界中で大ヒットをする中、より進化を求めて、ソロ活動、解散の危機
など様々な葛藤を描いています。

キャストは、フレディ役のラミ・マレックをはじめ、皆さんそっくり!
まるで本物のライブ映像を観ている様です。
大好きな映画「シングストリート」のヒロイン役「Lucy Boynton」が「メアリー」役で出ていて嬉しかった💖 

この映画、賛否いろいろ意見がありますが、
僕としては熱い心を呼び起させてくれた素晴らしい映画でした💦 
心に響くいいセリフも沢山ありました。
「このライブに出ないと、俺たちは次の日から死ぬまで後悔するぞ」
「俺たちは家族だからケンカもするだろ?」
「クイーンは定義できない」

フレディは まさにワガママな孤独っぷり。バンドはファミリー・仲間!
バンドはいいね!バンドやってて幸せだなって思えた。
やっぱりジョン ロジャー ブライアンのサウンドがあってのQueen!

「Love of My Life」
🌟🌟🌟🌟🌟