横浜みなとみらい 京急ミュージアム

久しぶりに投稿を再開したいと思います。
本日は横浜の新スポットご紹介!

京急はこれまで東京都港区高輪に本社を設置していましたが、京急グループの業務効率の向上や連携を強化するため、2019年10月にグループ企業11社、約1200名を新社屋に集約。また、京急が2019年1月21日に開業120周年を迎えたことから、創立120周年事業の一環として京急ミュージアムを整備しました。

京急ミュージアムは「『本物』を見て、触れて、楽しむ」をコンセプトに、リアルな体験をとおして京急グループの魅力を伝えるものになっており、約2年かけて修繕作業を行なった歴史的車両である「京急デハ230形」が展示されているほか、沿線を忠実に再現した「京急ラインジオラマ」や運転体験コーナー「鉄道シミュレーション」、工作体験ができる「マイ車両工場」など、多様な展示を楽しめるようになっています。

施設概要
京急ミュージアム
住所 横浜市西区高島1-2-8 京急グループ本社1階
※横浜駅東口から徒歩7分
敷地面積 約200㎡(併設するイベントホール含めると約400㎡)
オープン日 2020年1月21日(火)
開館時間 10:00~17:00(最終入場16:30)
休館日
毎週火曜(火曜が祝日の場合は翌日)
年末年始および特定日(予定)
入館料 無料
※一部体験コンテンツは有料

◆コンセプト
「本物」を見て、触れて、楽しむ
◆展示内容
・京急ヒストリー(昭和初期から活躍した京急車両「デハ230形・デハ236号」の保存展示/京急の歴史紹介コーナー)
・京急ラインジオラマ(長さ約12mの巨大ジオラマの展示/模型運転は有料)
・鉄道シミュレーション(新1000形実物運転台による実写映像の運転シミュレーター〔有料〕)
・バスネットワーク(バス運転台再現や映像紹介コーナー)
・マイ車両工場(工作体験ができるワークショップコーナー〔有料〕)
・ケイキューブ(京急電車をモチーフにしたキューブ型のイスの屋外展示)

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、
3月31日(火)まで臨時休館を予定しておりましたが、当面の間、臨時休館を延長しています。

京急ミュージアムの紹介動画はこちら

再開したら是非覗いてみたいと思います。