宝塚音楽学校108期生合格者の声④

108期生として合格させて頂きましたYです。
実は私は、中学3年生の頃1つ上のお友達が宝塚に合格されたことに感化されて宝塚受験を決意したのですが新曲視唱などの壁が立ちはだかり私には無理だと中学3年生の時は受験を諦めてしまいました。
けれど宝塚への思いはふつふつと燃え上がり諦める事がどうしても出来ず、高校1年生の秋に新曲は勿論のこと声楽、ジャズそしてバレエを全て教えて下さるお教室を探すことにしました。HatsuNeスタジオは先生方がとても温かく、生徒さんのレベルも高かったので「すぐにここでレッスンしたいっ!」と母に懇願しました。
新曲については、先生が自信を持たせて下さったことにより気持ちも前向きになって毎日暇さえあればピアノを弾きながらソルフェージュの教本を一つずつ完璧になるまで練習していきました。(これは今でも続けています!)そうした中で私は新曲に対する苦手意識が薄れていきました。
ジャズについては小さい頃や中3の時に少しかじった程度だったので、ゼロからのスタートでした。私は小さい頃からバレエをやっていたのですが、そのバレエの癖がどうしても抜けず、ジャズのリズムに乗ったり身体を緩めたりすることがとても苦手だったので、とにかく先生の動きをよく見て一生懸命に真似していました。ですが、私はその分真面目すぎてしまって踊りが硬くなってしまうので。。最後の時期は楽しんで踊ることを1番に心がけて踊るように意識しました。
バレエについては普段地元のスタジオに通っていたので最初の頃は受講する機会が少なかったのですが、宝塚の受験では短時間にアピールする必要があり、HatsuNeスタジオでのレッスンにはそのポイントが沢山詰まっていて新たに沢山学ばせて頂きました。
私は高校1年生の時に初受験をして三次試験で不合格になってしまいました。その時はとても落ち込みましたが、この1年間素敵な先生方の元でレッスンに打ち込めた事が私の強い自信となる事ができました!
憧れの宝塚音楽学校でも感謝の気持ちを忘れず日々精進して参ります。
本当に今までありがとうございました!